投資信託は金融商品

初心者にも分かる投資信託。投資信託の基礎知識、投資信託の種類や比較など、初心者の方にも分かるように分かりやすく解説。
投資信託は金融商品

投資信託について、情報を集めているときに、よく、「投資信託を売却する」、「投資信託を購入する」と言った表現を、目にすることがあります。こういった表現に、違和感を覚える初心者の方も、多いのではないでしょうか?投資信託というのは、投資を信託するという手段であって、それ自体を、売ったり買ったりするのは変と、初心者の方は、考えてしまいがちかもしれません。

しかし、投資信託は、金融商品なのです。もっと詳しく言えば、金融商品をセットにして売っているセット販売商品です。例えば、株を中心にセットで売られている投資信託は、「株式型投資信託」と呼ばれています。債券を中心にセット販売されているものは、「債券型投資信託」、株も債券もミックスされていたら、「バランス型投資信託」と呼ばれています。

もっとも、一言で、「株式型」と言っても、株にはたくさんの種類があるので、その括りだけでは、いまいち、ピンとこないという初心者の方も、たくさんいることと思います。そんな方も、ご安心ください。株式型の中でも、いくつかの区分がされています。

例を挙げると、主に、国内の株式で構成されているセット商品は、「国内株式型」と呼ばれています。そして、その中でも、中身が大型株ばかりなら「国内株式型(大型株型)」、中型・小型株なら「国内株式型(中小型株型)」、店頭登録株なら「国内株式型(店頭株型)」と言った具合です。

もちろん、これは、株式だけではなく、債券やミックス型についても、同じことが言えます。これらのセット商品を、ファンドマネージャーが選択して、運用することで、投資信託は成り立っているのです。

投資信託比較ランキング 新着情報

投資信託などに関するブログで人気のあるブログサイトを一部ご紹介したいと思います。まずは小金持ち倒産の資産設計塾(?)(http://m0nch1.blog.shinobi.jp/)です。HNはモンチさんで男性です。資産運用を3年くらい前からはじめた方で、基本的には投資信託とETFを利用して分散運用をおこなっているようです。自分の投資方法や購入履歴、資産状況、オススメの書籍、相互リンク集なども紹介されています。

次にBRICs投資信託情報局(http://blog.livedoor.jp/brics1/)というウェブサイトがあります。投資の戦略や投資新薬の常識や非常識、運用成績、ファンドの検索や基準価額の調査についてなど掲載されています。三つ目のブログサイトはジョン太郎とヴィヴィ子のお金の話(http://jovivi.seesaa.net/)です。管理人さんは某金融機関で働いているそうです。お金や投資、資産運用について詳しそうですよね。お金って知りたいけどわからないことがおおいですよね。このウェブサイトを読めばお金について少しは知識を得られるかもしれませんよ。興味のあるかたはブログを閲覧してみてくださいね!

最後に株をはじめる前に読むブログ(http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/)です。株や投資信託をはじめようとしている方や勉強中というかたむけのブログサイトです。管理人さんは中長期的な安定した投資を目指しているみたいですね。

投資信託をはじめるためには証券会社を選ぶ必要がありますが、あまり知識のないかたはどこを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。投資信託は老後の資産運用のためなどにはじめるかたもいるようです。ほかにも投資に興味のある若いかたも投資信託をはじめたいとおもっているかたは多くいるとおもいます。投資信託の場合、ローリスクですが、元本割れというリスクもまります。そして手数料や信託報酬額などもあり、きちんと組み合わせなどを考えてはじめないとせっかくの資産が減ってしまうこともあります。人気の投資信託はインターネットなどからも情報をえることができますので参考にしてみるとよいでしょう。

人気のある証券会社は、フィデリティ証券などがあります。フィデリティ証券は世界的にも有名な投資会社です。ファンドの数もおおくて運用実績や過去の実績をみてみても人気が高いそうです。キャッシュバックキャンペーンなどもおこなっていますので興味のあるかたはウェブサイトなどでフィデリティ証券を見てみるとよいでしょう。

ほかにもセゾン投信という会社があります。セゾン投信は低リスクのインデックスファンドを低いコストでちょっとずつ積み増ししていく投資方法に適している選択ができることから人気をあつめている会社え、優勝なファンドの商品を組み入れたファンド・オブ・ファンズなども取り扱っています。またイー・トレード証券やジョインベスト証券、岩井証券なども人気のある証券会社なのでチェックしてみるとよいと思います。

投資信託には、基準価格というものがあります。知っているひともいるかもしれませんが、初めて聞いた言葉というかたもいると思います。投資信託の初心者のかたにとって一番はじめに超えなければならないハードルは投資信託に関する用語の意味を理解するということです。実は、金融用語にはいろいろとあります。文章にして説明されているものも多いですが、読んでみても説明に出てくる単語の意味がわからなかったりすることもありますよね。

投資信託の初心者のかたは、まず用語の一つ一つについて理解して行く方が良いかもしれません。 インターネットなどを活用してみると金融用語集などを取り扱っているウェブサイトなどもあるようです。また投資信託の初心者の方向けにわかりやすく解説された用語集などもあります。インターネットをうまく活用してウェブサイトの内容を利用しながら投資信託について学んでいってみると良いかもしれませんね。

投資信託基準価格と言う用語は、投資信託一口当たりに対する時価のことをさしています。投資信託の基準価格は、営業日ごとに算出されており公表されていまです。投資信託の時価というものがどんなものかというと純資産総額の事をさしています。純資産とは、投資信託に組み入れられている株や債券などの配当金や利息などを加えたものから、投資信託を運用する為にかかった費用を差し引いたもので算出されてることになります。 その純資産を受益権の総口数で割ったものが、投資信託基準価格として算出されることになります。

たとえば組み入れられているものが株式の場合は、常に市場は動いているため価格に変動があるのは当たり前になります。しかし債券の場合は、株式よりも変動は少なくて安定しているため金利水準が変動することによって資産価値が変わります。 そのため投資信託基準価格も常に変動することになります。